Active Force / Active Force * 1983 A&M

Black Contemporaries (80's)
 年明けから、やたら欲望のままに食って飲んでたら、結構な体重増加。コレはやばいと、皇居近辺を1万歩ウォーキングなんかしながら、ついでにホント何でも揃ってるCDレンタル屋にも久々に立ち寄り。東京の街はそんなに好きでもないけど、こういうトコは便利なんですよね〜 70〜90年の魅惑の音楽を、ハウス・オブ・ペインに庄野真代と脈略なしについついガサっと借りましたヨ。そこで色んなトコで紹介されてて評判だった80年代の...

Lemonade / Beyoncé * 2016 Columbia

10's Female R&B
 この前、渡辺直美がビヨンセ愛を語りまくる番組があって、それがやたら面白かったのですが、改めてビヨンセが存在感バリバリの人やと再認識。この最新作も大ヒットで、今度のグラミーも9部門ノミネートと強さを見せつける人です。「人生が酸っぱいレモンを差し出したら、甘いレモネードにして飲めばいい。」と旦那ジェイ・Zの祖母の人生訓をタイトルにした力強い大作。前作でも見せた、映像とのセットで聴かせるってスタイルを...

Fantastic / Wham! * 1983 Innervision

New Wave + Punk
 新年もズルズルと明け、家族との楽しい日々もすぐに終わり仕事モード。そんな中、どうしても触れておきたいのが昨年末のジョージ・マイケルの訃報です。運良く仕事の絡みで大型客船でクルーズしていた年末クリスマスの翌日、夜明けの海上で突然聞いたニュース。結構な衝撃でした。まだまだレコードで音楽を聴いてた時代、彗星のように現れ楽曲のレベルの高さと、アイドル性で瞬く間に人気スターになったのがワム!としてのジョー...

Wool / SMAP * 1997 Victor

J's Mainstream
 ずっと当たり前にあるって思ってたものが無くなるのは辛いこと。エンタメも一緒で、SMAPというグループが、今年最後に消滅しちゃうってのはまだ信じ難いです。考えたら自分が学生の頃からずっと存在していて、25年間も輝き続けて活動していたってのも驚愕。これだけ長きに渡って国民レベルで楽しませてくれたことは感謝です。昨年、NHKの仕事で東北被災地に出向き、収録が済み中継もないのに600人あまりの地元の人だけに名曲‟世...

Soulshake / Peggy Scott & Jo Jo Benson * 1969 SSS

Southern & Deep
 ケンタッキーも大繁盛なクリスマス。食べる気も無いのに買いそうになったぞ!おそるべしサンタルックのカーネル爺。そんなことで、サンタやないけど真っ赤なスーツを着たJo Jo BensonとPeggy Scottのデュオ、デビュー作です。今年のリイシューでも結構な興奮をしたのがコレ。ハイやフェイム、スタックスと同様に最も熱いソウルの宝庫となるSSSインターナショナルが、最近では配信でもガッツリ聴けるようになったのは嬉しいトコロ...

Addams Family Values / Music From The Motion Picture * 1993 Polygram

R&B Compilation
 やたら忙しなく追われる年の瀬。知らん間にクリスマスも迫ってます。そんな中、今年の健康締めくくりとして人生初、体内にカメラ注入です。しかしリアルタイムで、食道・胃・十二指腸と直に見るのもなんかビビります。何にせよ単なる検査でしたが、いろいろ疑いも晴れてサッパリですわ。イイ気分で帰って、清々しく鳴らしてたのが、懐かしの映画“アダムス・ファミリー”のサントラ盤。大ヒットしたホンダ・オデッセイのCMでもおな...

Hidden Figures / Various Artists * 2016 sony

R&B Compilation
来年早々に公開予定という、1960年代のNASAで働いたアフロ・アメリカンの女性を描いた“Hidden Figures”なる映画。プリンスも注目していたシンガーJanelle Monáeが主役という面白そうな映画ですが、先に届けられたサントラが結構な充実であったので御紹介。なんといってもHappyで大ブレイクのファレルが、全編プロデュース&参加ってことで俄然注目です。ネプチューンズも含め、いろんなトコに顔出してはエエ仕事を連発してきたファ...

Mothership Connection / Parliament * 1975 Casablanca

Funk
なんやかんやゆうても、もう年末。出張とかも入り忙しない中、宴も増えてくるこの季節。先週は新宿でディスコ貸し切りパーティーです。ドレスコードには、スパンコールにグリッター、フレアにテロテロシャツやらの設定だったので、皆照れながらも、半分喜んで派手派手に。私もアフロに仮装してタコ踊り披露です! 昼間はアカンけど、夜は頑張りよるとまた評判を上げてしまいました。しかしウチの役員もナカナカの男前で、J.B.“Sup...

Blue & Lonesome / The Rolling Stones * 2016 Polydor

Rolling Stones
 なんと11年も経ってしまっていたストーンズの新作インターバル。今迄にない長期間でしたが、待望の来日公演、過去のアーカイヴ発掘やら、ライヴ音源、GRRR!での新曲といろいろあったので、枯渇感はあまり感じなかったのが正直なところ。そうするうちに突然アナウンスされたのがこのカヴァー・アルバム。ニュース23で4人全員の独占インタビューがありましたが、創作意欲も減退したのではなく、純粋な新作アルバムを作る過程での...

Delicate Motion / TENSAW * 1981 See Saw

Man's World
 高校生の時から、グダグダながらイケてると勘違いしながらやってたバンド遊び。大学に入ってズゴーンっと打ちのめされたのが先輩達の演奏です。シンパシーを感じたバンドは殆ど無かったけど、自分たちが共鳴できたイケてるバンドもいくつかありました。そんな先輩等が、素晴らしいオリジナルも演りながら高レベルでコピーしてたのが、TENSAWってバンド。こういう人達がいたので、モチベーションも保てたもんです。正直、TENSAWっ...

Keep It Live / Dazz Band * 1982 Motown

Funk
結構アホみたいな曲やなぁと思っていた80'sモータウンのディスコ・ヒット“Let It Whip”。ダズ・バンドといってもコレしか知らんかったので、軽いディスコ・ファンクのバンドやと思ってました。でもひょんな業界の縁で、大阪ブルーノートで素晴らしき熱演を体験して以来、すっかり自分の中で180度好印象に変わったダズ・バンド。タイトな演奏に、コーラス・ワーク、サーヴィス精神溢れるステージはプロ根性満載で、ちょうど復帰して...

24K Magic / Bruno Mars * 2016 Atlantic

10's Male R&B
 来ましたヨ。エキサイティングな一撃が!  「みんな、もっと普通のR&Bを聴きたいんでしょ?」とでも言ってるかのように、シーンど真ん中の人気者がなんとも素晴らしいアルバムをドロップ。コレは今年出たR&Bでは1等賞間違い無しです。ブラック・ミュージックも細分化が進みアンビエントにエレクトロと無機質系も増えてきて、もうついて行けませんが、ココに来てこの分かりやすさ。王道の万人受けしそうな人間臭いR&Bが登場で、...
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