音系戯言

ARTICLE PAGE

Funk Soul Brothers / Various Artists * 2000 Metro

funkbros.jpg

安心印のMetro編集の男子(Brothers)ファンクコンピレーションです。メジャーな有名曲から全然知らん超マイナーまでブッこんだブツながらカッコいい曲満載で初心者が聴いても楽しめる内容になってるのがミソ。
 男気溢れるオレオレ大所帯FunkバンドRippleの「I Don't Know What Is It But It Sure Is Funky」でスタート。JBスタイルが無茶カッチョイイSir Joe Quarterman & Free Soul は「So Much Trouble In My Mind」がチョイス。大御所Curtis Mayfieldは名曲「Freddie's Dead」をロングヴァージョン収録でグッとハードボイルドさが増します。テネシー発のMoody Scott I Don't Dig No Phony」はJB'sスタイルのバックに塩辛声が切れよく絡むナイスファンク。直後に本家の風格でMaceo Parkerが「Got To Get Cha」をクールに決めます。ニューオリンズ関連もThe Metersや地声もイカすAaron Nevilleのソロナンバー、Pointer Sistersで有名な「Yes We Can」もLee Dorsey御大で収録。中でもアラントゥーサン関連のIroning Board Sam なる人物の「Man Of The Street」なる曲は出色の出来。
「70年初頭~80年代頭までの有名無名問わない熱いファンクが満喫できます!」

Comments 0

Leave a reply