FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

音系戯言

偏見に満ちた音楽観をだらだらレビュー。 あくまで保有音源整理の為と、自己満足備忘録。黒人系(R&B・SOUL・Hip Hop)とロック中心。リアルな音はココにある!!

カテゴリ
Funk (89)
Jive (2)
検索フォーム
Profile

ezee イージー

  • Author:ezee イージー
  • 男アラフィフ。人がいなくとも耳打ちで伝える、癖がすごい会社員。

    なお当ブログはLink Free 連絡不要です。
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
カレンダー(月別)
06 ≪│2019/07│≫ 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSフィード
リンク
最近のコメント
FC2
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2006.10
04
Category : New Wave + Punk
Theme : 本日のCD・レコード
Genre : 音楽
F2F010AF2A756DBAE030A8C0E9C830A4.jpg



まだガキの頃は車に乗ってドライブするってことは“なんてアダルトな娯楽なんや”と憧れまくりでしたが、その時イメージしていたドライブの理想形とは当時流行っていたカーズの「Shake It Up」なんかをかけてカラッと晴れた空の下で軽快に走ることでした。このリック・オケイセックのPopな声とシンセも多用した軽めのニューウェーヴサウンドがえらい心地良いもんでして、ジャケットも綺麗なブロンドねえちゃんと車がモチーフのものが多くエエ感じでした。この後MTVの後押しもあって「You Might Think」や「Drive」やらの爆発的ヒットとなります。このMTVブレイク時の作られすぎた感のある重厚なPopサウンドもそれなりに良かったんですが、以前の素晴らしいチープ感が無くなってちょっと残念でした。てなことで、このアメリカ・ボストン発の軽薄なPOPさが魅力的だったカーズの最適なベスト盤です。
 中身は'78年のデビュー盤から'87年のDoor To Doorまでシングル曲中心に万遍無く収録です。クレジットを見て気付いたのはアメリカンポップスやロックンロールのエッセンスを上手に料理して独特のニューウェーヴ的軽さで魅力的だったのは4枚目までを手掛けたロイ・トーマス・ベイカーの仕業やったんすね。個人的にはこの辺りまでが曲・サウンド共に最高です。まずELOと共に新しいロックンロールを感じた「Shake It Up」や、もう一人のヴォーカリストであるベンジャミン・オールの唄う胸キュンミディアム「Just What I Needed」がとりあえず最高です。他にも切ないリックのvoが泣ける「Since You're Gone」、実験的なリズムがおもろい「Touch And Go」、ひねくれたPopさがたまらん「Let's Go」などコンポーザーとしてのリック・オケイセックのCoolでPopなセンス爆裂でカッコいいです。なんとなく当時の日本のニューウェーヴR&Rの旗手シーナ&ロケッツの鮎川誠ともリックがちょっとビジュアル的にも似た感じで親近感もばっちりでしたな。
「免許とって愛車で流したカーズ。これやがな!と思わず鼻がふくらみました。」
Just What I Needed


Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「キャンディー・オーに捧ぐ」・・The Cars

Candy-O アーティスト:The Cars販売元:Elektra発売日:1

Comment

非公開コメント

こんばんは~(´∇`)
先日は、私のヘンなblogにw、コメントありがとうございます。
一応、音楽blogのつもりですが、他の音楽blogみたいに
カッコいいレヴューは書けませんが、また、寄ってみて下さいませ

今でも、カーズの人気が衰えていないのは、うれしいですね。
ベンが、まだ生きていれば、オリジナルメンバーでの、再結成とかあったかも?
「Door To Door」の頃は、ドラムのデビは影が薄かったけれど
やっぱり、カーズはあの5人じゃなくっちゃ、ダメだ~

やぎさん おおきにすんません
 しかしトッド・ラングレンのような人がカーズをやるとは
 意外ですな。よっぽど惚れこんでたのか、
 使命感からか分かりませんが素直に聴けませんね~
 リック・オケイセックは何処へ・・!?

太字の文hazimemasite
watasimoka-zunodaifanndesu
tokunierioっtogadaisukidesu
miwa