FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

音系戯言

偏見に満ちた音楽観をだらだらレビュー。 あくまで保有音源整理の為と、自己満足備忘録。黒人系(R&B・SOUL・Hip Hop)とロック中心。リアルな音はココにある!!

カテゴリ
Funk (88)
Jive (2)
検索フォーム
Profile

ezee イージー

  • Author:ezee イージー
  • 男アラフィフ。人がいなくとも耳打ちで伝える、癖がすごい会社員。

    なお当ブログはLink Free 連絡不要です。
月別アーカイブ
01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
カレンダー(月別)
12 ≪│2019/01│≫ 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RSSフィード
リンク
最近のコメント
FC2
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2018.11
17
Category : Mainstream
Theme : 洋楽ロック
Genre : 音楽
Queen.jpg

 フレディ・マーキュリーの生涯を描いたムーヴィーとして目下大ヒットの映画“ボヘミアン・ラプソディ”。これは想像以上にリアルで素晴らしい映画でした。この完成度の高さは相当なもの。フレディが乗り移ったとしか思えない主役ラミ・マレックの迫真の演技力も称賛ものですが、死後27年も経ったのにシーンで未だそびえ立つ圧倒的存在感は凄まじいです。才能と葛藤に塗れたフレディの人生を描くと同時に、改めてこのバンドが二度と出てこない唯一無二のロック・バンドであったと感じさせた構成もお見事。1985年、自分もそうでしたがすっかり過去のバンドと思ってたクイーンが、圧倒的ステージを繰り広げたウェンブリーのライヴ・パフォーマンスを忠実に再現しハイライトとしたのもグレイトです。帰ってきて、嫁ハンとすっかりライヴ・エイドのDVD映像まで見返しちゃいました。
 そんなことで映画の構成に合わせて初収録音源も交えたサウンド・トラック。今こそママ・ミア〜とガンガン聴きたいアルバムです。専売特許みたいだったあのギター・オーケストレーションが新録で聴ける「20th Century Fox Fanfare」から、傑作「Somebody to Love」、前身バンドSmileによる「Doing All Right」、炎のロックンロール「Keep Yourself Alive」と映画でも効果的に使用された傑作が次々登場。お馴染みの代表曲も「Killer Queen」、「Crazy Little Thing Called Love」、「Another One Bites The Dust」、「Under Pressure」など次々聴け、今更ながら楽曲の完成度の高さに驚愕です。また本作初登場となるのは「Fat Bottomed Girls('79 Paris Live)」、「Love of My Life('85 Rio Live)」、「We Will Rock You(Movie Mix)」などありますが、中でもじっくり味わいたいのが奇跡の復活を見せつけた85年ライヴ・エイドの音源。一気に会場全体を巻き込んだ「Bohemian Rhapsody」、圧勝が確定した「Radio Ga Ga」、TVカメラを煽って全世界を挑発した「Hammer to Fall」、全世界が大合唱となった感動の「We Are the Champions」と、当時TVで見ていた高校生の自分が甦ります。新ヴァージョンの「Don't Stop Me Now」や、エンディング・ロールの「The Show Must Go On」まで映画同様ドラマティックな構成で聴かせてくれます。
「伝説のパフォーマンスを収録した新ベスト。感動の記録です!」

Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13




Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「最高のサントラ盤!映画を観てから聴こう!」 サウンドトラック/ボヘミアン・ラプソディ

 いやあ、よかったです!映画「ボヘミアン・ラプソディ」!  いろいろな意味で感動し、2回観に行ってしまいました。  1回目は、IMAX。でも、映像はよかったのですが音響は普通のバージョン。そこで、2回目はドルビーアトモスの映画館をググって、行ってきました。  大きい画面も、迫力のサウンドも最高でした!!

Comment

非公開コメント

観たーー!

お久しぶりです。

なんと、タイムリーなことにさっき朝イチの回で観てきたよ。
初っ端ですでに泣きそうになり、いやもうLIVE AID のシーンは号泣きやった。

ご存知でしょうが、私は音楽への目覚めが遅かったので、
LIVE AIDのリアル体験がない・・・それが今非常に悔しいですねぇ。

QUEENは知ってたけど、当時の私の嗜好とは離れてたので聴いてなかったし。
実際に聴くことになったのは社会人になってから。
(某ドラマの主題歌になった影響でプチブームになった時ではない、それよりは前)
なんかシャンパン飲みながら、ボヘミアン・ラプソディ を語ってた記憶があるよ( ̄▽ ̄;

観たあとによく行く美容院でカラーしてもらってたら、そこの双子姉妹(ちょい年上)さんは
小学生の頃、QUEENのヴィヴアルに惚れたそうで(笑)ませてるよねー。
映画良かったねー、とひとしきり盛り上がったわー。

ファンじゃなくとも、音楽好きな人には観て欲しいかな。
ジャンルを問わず、感じるものが確かにあると思う。

★りゅんさん
 まいど。これは、面白かったね
 ディティールの細かさにもニンマリでした。
 終わったとき、拍手しかけたもん
 
 この数日は、映画でフレディがグループに入るときに歌ってみせた
 この映画で初めて聴いた“Doing Alrght~”がお気に入りですねん。
 美容院の双子さんも、たぶんミュージック・ライフとか読んどった世代やろね〜
 

お久しぶりです(^^;)!!!

自分も2回観に行きました!
家族で(笑)!

ストーリーの構成、シナリオ、曲の使い方、もうみんな最高でした。
俳優が演じてるのに、本当にクイーンを観ている気になりました。
そっくりの凄さと、やっぱり映画そのものの素晴らしさに感動。

3回目も行きたくなっています(笑)。

★波野井露楠さん
 まいどっす
 家族でクイーン! 素晴らしいですな〜
 まさか2018年にクイーンを一生懸命聴くことになるとは。
 しかしシナリオ、演者ともにパーフェクトでした!