Rockin' All Over the World / Status Quo * 1977 Vertigo

Roots Rock
おっさん連中にとって一大イベントとして記憶に残るイベント1985年の“ライヴ・エイド”。アフリカ飢餓を救う名目で当時の売れっ子アーティストが一致団結したコンサートで、今ではありえないですが、フジテレビで夜の9時から翌日のお昼までぶっ通しで生中継された全世界注目のチャリティー・コンサートでした。ロンドン、フィラデルフィアの米英2ヶ所生中継で当時の売れっ子アーティストが全て出演するという画期的なコンサートで、...

We Are The World: U.S.A For Africa / Various Artists * 1985 Columbia

Mainstream
 なんとなく聴きたくなった80年代を象徴する大曲「We Are The World」。というのも、電子ブックで“ウィー・アー・ザ・ワールドの呪い”っていう、ちょっと面白い本を読んだとこだったので。ジャケにある集合写真に写らなかった人物の逸話なんかも興味深いモノでした。提唱者Harry Belafonte、予期せず参加してくれたSmokey Robinsonなどを除いて、唯一リード・シンガーの立場でリード・パートが無かったジューン・ポインターの話や...

Purple Rain / Prince And The Revolution ‎* 1984 Warner Bros

Black Contemporaries (80's)
 あっけない幕切れ。プリンスが逝っちゃいました。(そして子供のとき、唯一年賀状をもらった野球選手、山本功児さんも・・) 寂しい〜。還暦にも到達していない、現役アーティストだけに結構な衝撃です。最初の出会いはTVで見た“1999”で、正直ゲテモンやと感じた人です。“なんで黒人やのに、ロックに媚売ったような音楽をするんだろう?”と思ったのですが、それはミネアポリスという極端に白人率が高い環境で育った中での自然な...

Newport 1958 / Mahalia Jackson * 1958 Columbia

50's Pioneers
  突然、襲ってくる非日常。地球上で頻繁に地震が起きますが、1人でも友達がその地にいるとなると、当たり前のことながら身近に感じ、怖くもなります。被災し翻弄される地域の方々に対し平穏な生活が戻ることを祈るだけです。本来、ここで天国へ行く予定じゃなかったのに連れて行かれた人や、家を離れなければならない人には、何とも言いようがありません。何もできない地の人ならささやかな支援だけでもするのが懸命です。でも...

Fiyo on the Bayou / The Neville Brothers * 1981 A&M

Funk
 なぜか研修で伊勢・志摩へ。ウチの若い連中を連れて引率だったので、自由な時間は少なかったけど、真珠産業の生態系厳守や海を汚さないシステム、ゲノム解析などなかなか他国に誇れる自国産業だと再認識。インバウンドでも人気なワケです。伊勢在住のアニキ分に来月サミットやと教えてもらい、バスの運ちゃんに開催の“志摩観光ホテル寄ってくれ”とメニューに加えるもすでに厳戒体制。。修学旅行以来の伊勢神宮では家族のことをお...

Toulouse Street / The Doobie Brothers * 1972 Warner Bros

Roots Rock
 湿度の低い乾燥系の音楽でいうと筆頭に挙げたいのがドゥービー・ブラザーズ。マイケル・マクドナルドがメインの時も激素晴らしいですが、土臭いトム・ジョンストン主導の時代が一般的にはパブリック・イメージとして強いところ。70年代はオールマンズやJ.B'sはじめツイン・ドラムが流行ってましたが、このドゥービーズもそう。迫力あるサウンドに加え、なんかイカついのが良いです。サザン・ロック的なスタイルながら、Mr.ドゥー...

At Fillmore East / The Allman Brothers Band * 1971 Capricorn

Roots Rock
 最初、泥臭すぎて無視してたオールマン・ブラザーズ。ちゃんと聴いてなかっただけで、大学時代に先輩ミュージシャンからライヴ・ビデオを借りて以来徐々にハマってしまいました。ディッキー・ベッツ主導のコンパクトなヒット曲は聴けても、独特の長尺演奏主体のサザン・ロックはどうも苦手でしたが、大人になって分かりました。このグルーヴが! ちょうどその頃、J.B.にも浸ってたので長尺グルーヴにも耐性ができてて、受け入れ...

Let Me Get By / Tedeschi Trucks Band * 2016 Fantasy

Roots Rock
普通に土の匂いのするロック・アルバムを聴こうとしても、古いのを探さなければいけない時代となっちゃいましたが、現在進行形で良い作品を連発してくれる頼もしい人等もいます。それがテデスキ・トラックス・バンド。ナカナカの美人ヴォーカル&ギタリスト、スーザン・テデスキ嬢が、夫であるデレク・トラックス(←オールマン・ブラザーズ系の凄腕スライド・ギタリスト)と組んだファミリー・ユニット・バンドです。同じ夫婦ユニッ...

Free Soul Party / Various Artists * 1998 Sony

Groovy & Mellow
 いよいよ桜満開。春の陽気に包まれ、桜並木にも心踊ります。今日は二子玉川でしっかり拝見。気持よくウォーキングするお供にも、ドライブのBGMにも最高の選曲で楽しませてくれるのは、日本が世界に誇るプレイリストCD“フリー・ソウル・シリーズ”! しかしどれ聴いても定番から発見曲までホント楽しませてくれる選曲でグレイトです。春麗らな気分にベスト・フィットな選曲と声を大にして言いたい見事な選曲で聴かせてくれます。...
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