HIP N' SOUL Vol.2 〜Slow Jam / Various Artists * 1995 BMG

R&B Compilation
 何やわからんまま時が過ぎていく多忙な中、憧れの大シンガ−の奥様と、仕事上で突然の接点でやや興奮です。冷静を装いながらも、昔から御主人は憧れの人であったことを伝えると、こんなこと聞いてもええのか!?と思うようなコトまでお話に。個人情報的なことなので書けませんが、まぁプライベートでもでっかい人です。そして多大なる御貢献に感謝! しかしながら他はややこしいコトばっかで、難題は増えるわ、出張にも行かなあか...

This Is Me... Then / Jennifer Lopez * 2002 Epic

00's Female R&B
  ワールド・カップ開幕で熱戦のスタートと共に楽しみにしてたのはJ.Loことジェニファー・ロペスの登場。ハリウッド女優でありながら、R&Bシンガーとしても良作を連発してきた超セレブ。開会式で派手に登場し美脚、美貌を存分に披露。殆ど私と同じ年ながら、綺麗すぎるぞ! 超わがままネタや、贅沢セレブネタでも世間を賑わせてきましたが、全然OKです。40路半ばになっても輝き続けるジェニファー嬢にブラジル、いや世界中が拍手...

James Brown's Original Funky Divas / Various Artists * 1998 Polyglam

James Brown
 得意の細かいパス廻しをさせてもらえず逆転負けを喫したW杯初戦のザックJAPAN。悔しいけどドログバの登場で完全劣勢になっちゃいました。ここはボスJ.B.の強靭なリーダーシップでチームを統率したJ.B.一座のパフォーマンスで欲求不満解消です。ステージでは御大が司令塔として、メンバーを完全掌握したショー繰り広げてたのは有名ですが、コレはその中に必ず存在した女性シンガーにスポットを当ててコンパイルされた好編集盤。半...

Mistaken Identity / Kim Carnes * 1981 EMI

Mainstream
80年代のビッグ・スターで忘れられん人の一人、キム・カーンズ。琴線に訴えかけるしゃがれ声で、グラミー獲って、We Are The Worldでも歌ってた人(←シンディ・ローパーの次)です。すでに売れまくった時はソコソコのお歳でしたが、なかなかのシャガレ具合の声で魅了してくれました。当時、最高やんけって思ったロッド・スチュワートのライヴ・アルバムにゲストで出てきて“Stay With Me”のシャガレ対決を演ってたのもポイントが高...

Natalie Live! / Natalie Cole * 1978 Capital

70's 〜 Recent Soul
 重要なプレゼンの調べ物があって久々に図書館へ行くと、興味深い音盤がたくさんあって仕事そっちのけで聴き入ってしまいました。そこで発見したのがナタリー・コールの旧作の数々。もちろん偉大なるジャズ・シンガー、ナット・キング・コールの実娘で、70年代からシンガーとして活躍でしたが、一般的にその名を知らしめたのは親父さんのカヴァー・アルバム。自分もココで初めてナタリーを知りました。当時の技術を駆使して完成さ...

The Very Best Of En Vogue / En Vogue * 2001 Elektra

90's Female R&B
90年代のヴォーカル・グループと言えば、やっぱアン・ヴォーグ。ジュエリーに例えるなら、ギラギラ感を抑えた上品なツヤ消しゴールドみたいな感じで、当時はスタイル良し、ハーモニー良し、サウンド・プロダクション良しと非の打ち所無しの存在でした。とりわけ、フォスター&マッケルロイが手掛けてた4人組だった時代は連戦連勝のヒット・メイカーで、まさにその名の通り“時代の先端”を行く存在だったグループ。その輝かしい足跡...

What's The 411? / Mary J. Blige * 1992 MCA

90's Female R&B
 社会人成り立ての頃、新譜が出るもん、出るもん、面白くて仕方なかった時期に結構聴いたアルバム。それはフレッシャーズな時期を思い出す、今や大ベテランのメアリー・J・ブライジ。(←当時はブリッジ) 何が新鮮だったかというと、ニュージャックの次の音を明確に示した点。ファンク〜ヒップ・ホップのサウンドで、オールド・ソウルの気持ち良さも融合させた当時としてはかなり斬新なサウンド。80年代の音が急に古臭くなるなる...
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