Golden Time of Day / Maze featuring Frankie Beverly * 1978 Capitol

Groovy & Mellow
 くそ〜悔しいっ。早いところはゴールデン・ウィーク始まっとんのか〜(←遅い)。一日、現場応援行って働いたら、なんかウキウキした人が目に付くのはそういう事やったんか。コッチは取引先と訴訟問題でヤキモキしてる上に、イースター休暇とかヘチマとかいって西洋人が休みよる影響で、妥協もしよらん什器デザイン案で納入が伸びて困っとんのに〜 勤勉な日本人の代表としてはムカつくところです。たんなるヒガミですが。そこは...

This Is Real - Kent Modern Deep Soul Treasures / Various Artists * 2013 P-vine

Southern & Deep
60〜70年頭のソウルっていえば、モータウン、チェス、スタックスってとこがパッと思い浮かびますが、西海岸L.A.発の濃ゆいソウルならばモダン/ケント。小粒な無名歌手の寄せ集めコンピと思って聴いたらブッ飛ばされる、ディープ・シンガーの名唱を最良の形でコンパイルした素晴らしき編集盤です。これは、たまらん。サム・クックやオーティス、アレサとかで裏筋がプルプルする方は間違いなく満足できる、ソウル黄金期の美味しいと...

I Love The Way You Love / Betty Wright * 1972 Alston

Southern & Deep
 ちょっと寒の戻りもありつつも、春の陽気。マイアミTKサウンドは適度にカラっとした骨太ソウルで、この季節にベスト・マッチング。ここは70年代を代表するレディ・ソウル、ベティ・ライトです。余談ながら、この度購入した夜な夜なリスニング用の安モンのPCスピーカーで聴くと驚きの気持ち良さ。コレまでは何やったんやというくらい、ベース音からハイハットまで明瞭で迫力あるサウンドですわ。(←別にお金もらってません) MP3...

Every Picture Tells a Story / Rod Stewart * 1971 Mercury

Roots Rock
言わずと知れたロッド・スチュワートの出世作です。スーパースター度はともかく、生み出した作品については絶頂期と思えるのがコレを発表した1971年。なんせ2月にフェイセズで“Long Player”出して、夏にコレで、年の瀬には“馬の耳に念仏”ですから。今の業界のペースでは考えられんハイペースで、しかも名作連発です。契約の妙のおかげで、ファンはロッドの最高の歌唱を満喫できたのはラッキーだったといえます。元々、ソロ・シンガ...

Unplugged / Kiss * 1996 Mercury

Hard Rock
 猫も杓子もアンプラグドやと言い出して、過去の遺産を引っ張り出してきてやる手法に食傷気味だった頃、これは新鮮に感じたアルバム。エリック・クラプトン(アルマーニ着てイキりすぎの頃)やマライア・キャリーの大ヒットもあって成功した、MTVによるコンセプトでしたが、コノ頃には“もう、エエやろっ”って感じでした。しかしながらコノKISS。上手いコト、利用してくれました。もう殆どメタル・マニアしか見向きもしてなかった...

Greatest Hits / Journey * 1988 Columbia

Mainstream
  なんだかんだ言って毎週、楽しみに見てるTokyo-MXのディスコ番組。ダフト・パンクやファレルに象徴されるように、シンプルでダンサブルなグルーヴが今また支持されてますが、流れる曲が懐かしくて当時の何でもありのディスコを思い出させてくれます。高2のクラスメートのパチンコ仲間で、何故か2才年上のワケあり同級生が安モンのディスコDJをしてたので、何かの打ち上げは時にそのディスコだったのですが、覚えてるのはマイケ...

Lift Your Spirit / Aloe Blacc * 2013 Interscope

10's Male R&B
 消費税も3%上がっちゃって、先月の活況も嘘のように落ち着きまくってますが、しゃーないとは言ってられません。そんな中、今週の某フランス・メゾンのイベントでおもろい現象が。この完全V.I.P.向けにやったイベントでは、去年同様に100万以上のモンはどんどん受注が入りました。富裕層はあんまり気にしてない模様です。ココに増税後のヒントがありそうですぜ、大将。てなことで、何ともポジティヴなタイトルのアルバムです。只...

GIRL / Pharrell Williams * 2014 Columbia

10's Male R&B
  増税前の狂奏曲も終結。反動が恐い倍々ペースでラグジュアリーグッズは活況でしたが、自分が買ったのはビールと、久々にどうしても欲しくなった新譜、ネプチューンズのファレルです! プロデューサーとしてヒット打率の非常に高い人であることは認知済みで、さらにパフォーマーとしてもやたらツボをついてくる人です。去年のロビン・シックでも賞賛モンの仕事ではヨッシャ〜と狂喜させてくれましたが、パフォーマーとして極め...
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