The Singles Volume Nine 1973-1975 / James Brown * 2010 Hip-O

James Brown
おっしょさんも成長期が終わり、成熟期に入った頃のシングル集。ジャケに写る御大もゼンジー北京なみの怪しさで最高です。60年代後半から72年くらいまで革命的シングルを発表しまくって、J.B.スタイルを真似たファンクもソウル・シーン全般からジャズ界に至るまで浸透。そしてストイックな管理体制で維持していた本家本元も、それなりの名声を得たからか緊張感は減退し新たな革命とはなりませんでしたが、まだまだ重要ファンクは量...

Touch Me In The Morning / Diana Ross * 1973 Motown

Motown
妖精のような佇まいのダイアナ嬢にそそられる、70年代モータウンの大ヒット作。最近はアトランティックに続いて、モータウンにチェスまで1000円ポッキリ・シリーズが続々登場で、これぞっていう名作を聴くまたの大チャンス。スプリームス時代に比べポピュラー寄りになった70年代ダイアナ嬢ですが、ここらのしっとりした味わいも格別です。半分、実話っぽい映画Dream Girlsでも描かれてたように、独立したダイアナは元来持ってるス...

Good Evening New York City / Paul McCartney * 2009 Mercury

Mainstream
19日午後6時前、さぁポールに会えるぞっ意気込んでた時、突然に滅多とないウチの会社のトップから特命・・ こんなコトってあるのか?と思う展開でしたが、普段なら2時間くらいかかることをヤケクソもあり50分の超速処理。まさに火事場の馬鹿力。で水道橋に着いたのが7時15分。幸運にも20分押しだったので初っ端の"Eight Days A Week"にギリギリセーフでした。会いましたよ〜、生きるロック・レジェンド、サー・ポール・マッカート...

A Hard Day's Night / The Beatles * 1964 EMI

60's UK Beat
 ポールがやってきたヤァヤァヤァってなことで、大阪では「まいど!」と嬉しい関西弁も披露してくれた模様。LINEでもポール・スタンプ連発です。TVにも出てビートルズ人気爆裂時代のサインは「ブライアン・エプスタインが実に真似て書くのが上手かった」など、とんでもないジョークか暴露か分からん話をしてますが、そこは御陽気なポール。なんか笑い話で全て済ましてて流石です。ウィングスの時は、意識的に少なかったライヴでの...

Tanx / T.Rex * 1973 EMI

Mainstream
 最近のロックにはついていけてないくせに、10代の頃に聴いたものなんかはしつこく未だに愛聴してたりなんかして。そんな中で完全に後追いながら、ロック・アイコンみたいな感じで死後も伝説のように語られてたマーク・ボラン。興味津々やったもんです。グラム・ロックも聴いたれっとなった時、ビジュアル的に多分コレが一番良いハズって思ったのがT.REXでした。雑誌を見ててもゲイリー・グリッターとかの写真見ててもなんかゲテ...

The Roosters / The Roosters * 1981 Columbia

Beat + R&R
 ゆっくり音楽さえ聴く時間もない超クソ忙しい日々。ホンマは寝ることが大好きなグータラ人間なのに〜 昼はキワキワの交渉、夜中はパワポ駆使してしょーもないシートばっか作ってます。。。“クロコーチ”も何週も溜まってきたやんけ〜 ただ救いだったのは数少ないオフ日にええ感じのライヴに行けたこと。それは「めれんげ」六本木ライヴ! ロックを分かってる人の音楽を聴くのは気持ちエエもんです。マジでカッコいいオリジナル...
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