海のYeah!! / サザンオールスターズ * 1998 Victor

J's Mainstream
 突如、再始動を発表して新曲も発表のサザン。夏の風物詩みたいな感じもありますが、オールタイムでクオリティの高い音楽を演ってます。TVで毛ガニ(←サザンの象徴)含むサザンオールスターズを見ると何だか嬉しくなっちゃいます。なんだかんだ言っても、小学生の時に自分の意思で最初に買ったレコードがコノ人達。ずっと気になる人達であることは変わりません。実は“ステレオ太陽族”以降、きっちりアルバムは聴かなくなったので...

Hyde Park Live / The Rolling Stones * 2013 Universal

Rolling Stones
 凄いぞ、ダウンロード配信! 今月にロンドン・ハイド・パークで行われたストーンズ・ライヴが早速登場。まさに録って出しの荒技で、なんとボブ・クリアマウンテンのミキシングによるオフィシャルです。海賊盤ちゃいまっせ。昔ならツアーの翌年くらいに、じっくりプロモーションされて出されるのがライヴ盤だったのに今時の商売はちょっと違います。サイトからメールが来て、5秒後にポチッ。なんか当たり前に買っちゃいましたが...

Light Up The Night / The Brothers Johnson * 1980 A&M

Groovy & Mellow
 制作費の安そうな番組のオンパレードのゆる〜いローカルTV局、TOKYO-MX。先日、何とも味のある番組を発見。それが“Discotrain”っていう番組で、DJの人と早見優が出てきてちょっと喋って、後はひたすらDJのミックスする70年代後半〜80年代の踊れる曲をオンエア。六本木マハラジャを舞台に、生演奏もビデオ・クリップも無く、ひたすらターンテーブルとDJ、LPジャケットを延々映すっていう驚愕のプログラム。“こんなもん、ラジオで...

James Brown's Funky People (Part 3) / Various Artists * 2000 Polydor

James Brown
 暑いからといって生ぬるいモンばっか聴いてたら腑抜けになってしまいます。ここは神の国の住人、ジェームス・ブラウン大先生に喝を入れてもらいます。ほんまモンのファンクは朝鮮人参より効きます。コレほんと。そんなことで、この御大のファミリー中心に名録音をナイス・セレクトしたファンキー・ピープル・シリーズ。Vol.2から10年以上経って出されたこの第3弾は、ファン必携のクラシック中心に押さえられてた1&2に比べ“何じゃ...

One and Only / 鈴木蘭々 * 1996 Sony

90's Female R&B
男性シンガーの場合、よっぽど納得しないと聴かないくせに、こと女の人となると勝手に体中の細胞が“ええで、ええで〜”と反応してしまう私。動物の本能に素直に従っとるだけなのですが。。ある1曲を聴いて、すっかりシンガーとしてお気に入りになった人が鈴木蘭々。安室ちゃんと一緒に着ぐるみ着てずっとポンキッキに出てたのも懐かしい、不思議ちゃん的存在だった人。しかしカーステのFMでコノ人の曲を、ふとした時に聴いて以来、...

MELLOWS(Domestic Mellow R&B playlist)/ Various Artists * 2011 Victor

R&B Compilation
 もうエエ加減にしてくれって怒鳴りたいほど、猛暑な日々。普段の3倍は疲れる感じです。今日も滋養強壮かねて真っ昼間から、がっつり焼き肉です!でも夜はクーラー効かして、ちょっと軽めの最近のR&Bなんかを聴くのが体にも良さげ。結構な軽さですが、ダシはしっかり染みてる純日本産ばっかチョイスしてあるので結構オススメです。惜しくも雑誌版は廃刊となってしまった、ブランドと言っていいBlack Music Review選のコンピレーシ...

House Party Ⅱ / Original Motion Picture Soundtrack * 1991 MCA

R&B Compilation
 90年代のサントラ全盛期夜明け前に出された楽しいアルバム。えらい昔にソウル・ブラザーから、トニーズ優秀ファンクが入ったオムニバスってことで教えてもらった本作。久々に聴きましたが、仕事ほったらかして聴くクソ暑い夜のニュージャック・スウィング。ハマります!  映画のサントラってこともあって、曲間にセリフもところどころ挿入ですがそれは無視。やはりベスト・トラックとしてド頭に君臨するTony! Toni! Toné!のファ...

Give More Power To The People / The Chi-Lites * 1970 Brunswick

Vocal Groups
HMVやTowerのサイトを見てるとレーベル単位で細かい再発が進むソウル関連。アトランティックやサルソウルが怒濤のリイシュー攻撃も凄かったですが、今年は去年のハイ・レコードに続き、なんとシカゴのレーベルでポール・ウェラーも大好き“ブランズウィック”がきめ細かなラインナップ。毎度のことながら商業的に大丈夫なのか?と余計な心配をしてしまいますが、よく考えると理にかなった商業戦略になってる古い音源の再発ラッシュ。...

Boys in the Trees / Carly Simon * 1978 Elektra

Mainstream
ブルー・アイド・ソウルでお気に入りは、マイケル・マクドナルド。この人絡みのピープル・ツリー的流れで、興味が湧いたのがこのカーリー・サイモン。勿論、入り口となったのは後期ドゥービーズでも演ってたマイケルとの共作"You Belong To Me"。元ダンナのジェームス・テイラーの方は殆ど聴きませんが、コノ人の美声はまだ聴くんですわ。同じシンガー・ソング・ライター系ではキャロル・キングほどソウル臭が無いので、ちょっと物...

Afrodisiac / Brandy * 2004 Atlantic

00's Female R&B
昔から良質の黒人音楽をガンガン出してきたアトランティック。今世紀に入ってからも頑張ってます。10代の頃、華々しく同レーベルでデビューしたブランディー嬢も、はや30代半ば。移籍した去年もしっかり新作を出してましたが、今やすっかり中堅R&Bの筆頭的存在に。実力と華のある人は、やっぱり残っていきます。薄めのハスキー・ヴォイスと滑らかな唄い回しを武器に、同時期デビューで何かと比較されてきたモニカ嬢と共に息の長い...
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