Cafe Bohemia / 佐野元春 * 1986 Epic Sony

Cool Groove
 話題を集める、六本木ヒルズカフェ開催のフラワー・アーティスト東信さんとParisブランド“ブシュロン”のコラボ・イベント。オープニング・セレモニーに御招待で参加してきましたが、まあ素晴らしいネイチャー・アートの世界でこれは評判通りの良いイベントでした。そして会場では様々な著名業界人の中になんとあの佐野元春さんの姿が。仕事そっちのけで、思わず握手してもらいました。白髪がカッコいい紳士になられてて、「ワイ...

Mighty Love / The Spinners * 1974 Atlantic

Vocal Groups
世の中も何となくエエ流れになってきて、交渉事もポジティヴな話が多くなりエエ感じ。 こういう時、日々の生活にマッチするのは高揚感満載のフィリー系のサウンド。オージェイズの“Love Train”なんかピシャリな感じですが、清く正しく70's ソウルを盛り上げたスピナーズの高揚感はやはり格別。ソウル・ファン歓喜のアトランティック1000シリーズでも数枚がラインナップされた中、この辺の定番系はやっぱ流石の仕上がりで聴かせます...

The Singles Volume eight 1972-1973 / James Brown * 2009 Hip-O

James Brown
 モノを買う購入者にとって、最近とくに厳しく問われるのがトレーサビリティなど生産元がしっかりしたところかどうかって問題。こと音楽においても状況は同じ。アレサやJ.B.などの大物シンガーともなると、色んな会社から愛もヘチマもない音源が乱発されてますが、無駄なお金を使いたくないってリスナーにとって間違いないのが音源をきっちり管理してる会社からのオリジナル形態での再発や、愛ある編者によるコンピレーション。そ...

Welcome to The Rock’n Roll Show / Hound Dog * 1980 CBS Sony

J's Mainstream
 なんか昼飯食う暇もないほど超忙しい今日このごろ。これも黒田マジックのおかげか!? ただ音楽ゆっくり聴く時間も無いのは不満です。今日も激動の金曜日でしたが、ココはこじつけで“嵐の金曜日”のハウンド・ドッグ。ベタな売れ線になってから興味はなくなっちゃいましたが、大ヒット“ffフォルテッシモ”は恥ずかしながら、その昔バンドで演ってたりなんかして。Keyの女の子が演りたい〜っていう鶴の一声があったからって理由だ...

The Best Of Black Sabbath / Black Sabbath * 2005 Sanctuary

Hard Rock
 たまに夜更かしして聞くのが楽しみだったタモリのオールナイト・ニッポン。「いいとも」とかやる前でキワもんっぽいとこもありましたが、“雨上がりの夜空に”の頃のRCのブレイク前ライヴとかもやってたナイスなプログラムでした。オフコースのことなんかもボロカスに言ってて毒ありました。ある時、ビター・スウィート・サンバの後、オープニングに流した曲で強烈に頭に染みついたのがブラック・サバスの「Paranoid」。ドローン...

Live At The Carnegie Hall / Stevie Ray Vaughan & Double Trouble * 1997 Epic

Roots Rock
 酒場や小さな小屋で聴くのが似合うブルースをN.Y.のクラシック音楽の殿堂“カーネギー・ホール”で演奏することが認められた男、スティーヴィー・レイ・ヴォーン。ベストヒットUSAで最初に見た時、あまりに気持ち良く弾きたおす様に圧倒され、新世代のブルース・ヒーロー登場やと実感しました。とにかく1小節にブチ込む音数の多さは痛快。それでもって軽くオーバー・ドライヴしたストラトの音で弾くテキサス・スタイルはロックっぽ...

Sky's The Limit / The Temptations * 1971 Gordy

Motown
 もう松葉杖状態だったWindows君もとうとう画面が真っ暗に・・心機一転Macちゃんとおつきあい。これがバリバリのべっぴん快適で素晴らしすぎる。もうBusinessもMusic Lifeもサクサク・スタイリッシュ状態です!これはもう、戻れません。で、ウキウキMac第一弾はテンプテーションズ、70年代のアルバム。もうすでにノーマン・ホイットフィールドが進めたスライ系ファンク路線の真っ只中でしたが、テンプスの良心ともいえる大傑作バ...
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