The Star In Hibiya / 矢沢永吉 * 1976 Sony

J's Mainstream
 何かしら永ちゃんづいてるこの数日。先般、ナイスなミュージシャンkonomiさんにこのDVDをもらって、後日、先輩と行った錦糸町の飲み屋で全然知らん客と永ちゃんを数曲ジャムセッション。どんな曲でも大体の進行聞いて合わさなくてはならない楽しい店(壁にはレイ・パーカーJrとかダズ・バンドのジャケがありながらイーグルスからピンク・レディーまで演る店)ですが、久々にバンドでギター弾いて指水膨れです。トホホ・・ でも...

Coast to Coast Overture and Beginners / Rod Stewart & Faces * 1974 Mercury

Roots Rock
 ゴキゲンさんのライヴ見て、余韻でギンギンになっちゃって(←下とちゃいまっせ!)で帰り路でもノリノリで聴いて帰ったのがコチラ。何となく酒臭いご陽気なライヴで最高です。やっぱ酒飲みながらのライヴは気持ちエエねぇ~。最近はライヴ・アルバムもめっきり減ってDVDばっかですが、音だけで聴くのも想像力をかき立てていいもんなんですけどね。ムフフ・・。てなことで、フェイセズの73年アメリカ・ライヴ。スタジオ盤には無い...

Live And In Living Color / Tower Of Power * 1976 Warner Bros

Funk
 最強のホーン・セクション擁するファンク・バンド“タワー・オブ・パワー”。激動のメンバーチェンジを続けながらも終身監督エミリオ・カスティーヨ(ts)を核に現役で生き延びる素晴らしきバンドです。80年代に名前を知った頃はヒューイ・ルイスのサポート中心のホーンズくらいにしか思ってませんでしたが、ファンク道を突き進む内にエゲツないバンドやと思い知らされました。“踊れないファンク”と揶揄されるくらい複雑なビートを...

Live At Leeds Roundhay Park 1982 / The Rolling Stones * 2012 Stones Archive

Rolling Stones
  おいおい、もうちょっと出し惜しみしてよ~と言いたくなる怒涛のリリース・ラッシュとなりつつあるストーンズ50周年。間髪入れずに出てきたのは超うれぴーサプライズ、82年英国リーズでのライヴ・公式ブートレグ!! もうこれは興奮です。個人的に最も愛着のある70年代後半から80年代前半で、これはアルバム“Still Life”ともなったアメリカ・ツアーの続きで廻ったヨーロッパ・ツアーの最終日。このツアー以後、バンドは少しづ...

The Stax・Volt Revue Volume 2 Live In Paris * 1967 Stax

Atlantic, Stax
昔、買ったレコードをMP3化して聴くぞって、たまに思ったりしますが、実行したこと殆どなし。面倒くさいですからね~ そんな物ぐさ太郎が喜んで買ってるのがアトランティック65周年激安廉価盤。しつこく紹介です。以前に同じツアーのロンドン実況録音を紹介しましたが、セットで持っておきたいスタックス・ヴォルト・ツアーの音源がパリ版のコチラ。収録アーティストはほぼ同じながら、曲目は全く別。オーティス含め、スタックス...

The Show Must Go On / Sam Dees * 1975 Atlantic

Atlantic, Stax
 アニーヴァーサリーにかこつけて、自分も仕事では老舗インポート・ブランドのイベントを結構やりまくってますが、エンド・ユーザーが喜ぶ企画がポンポン出てシーンが活性化するのは大歓迎です。アトランティックも50年、60年と何かしら周年企画があった中、今回の65周年はとりわけ凄い。日本・海外でも過去の名カタログが今迄になく入手しやすい状況になってますが、サザン・ソウルにシンパシーを感じるなら四の五の言わずに買お...

I've Got To Do A Little Bit Better / Joe Tex * 1966 Atlantic (Dial)

Atlantic, Stax
 いろいろ再発されていくなかで、無視されてるのか、権利関係がややこしいのか、全然まともな形で出ないアトランティック・ダイヤルの大御所ジョー・テックスの名盤の数々。オーティスやJ.B.と同じくらいカッコええソウルを体現していて、ヒット曲もたくさんあるのに摩訶不思議です。独特で魅力的なハスキー・ヴォイスでのプリーチ・スタイルで畳みかける劇的なスロウに、ノリの良いリズム・ナンバーとバランスも抜群。60年代後半...

Funny Company / Funny Company * 1973 Atlantic

Man's World
“あぁ、ほんまに逝ってもうたんや”、桑名のマサ兄ぃが御堂筋を駆け抜け天国へ。地元、関西だけでなくロック界の兄貴分として圧倒的な存在感を誇っていた桑名正博。夏に倒れられて3ヶ月、周囲の応援に支えられひょっとしたら・・と思ってましたが力尽きジョー山中やジョニー吉長、安岡力也らの仲間のところへ。以前ライヴに出していただいた時、楽屋で「桑名さんの、スウィートホーム大阪。なかなか無いんで探して買ったんですよぉ...
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