Light The Fuse - A Bigger Bang Tour / The Rolling Stones * 2012 Stones Archive

Rolling Stones
♪は~や~くぅこ~いこ~い、あ~かいぶ♪と毎回、子供のように楽しみにしているダウンロード・オンリーの公式ブートレグ・シリーズ第5弾が登場。今回は2005年A Bigger Bangツアーの直前にカナダ・トロント・フェニックス・シアターで行われたウォーム・アップ・ギグの音源。1,000人規模の小さな会場は、2006年のNYビーコン・シアター・ライヴの“Shine a Light”を彷彿させる嬉しいサプライズ! この映画はマーティン・スコセッシの...

Replays / The Street Sliders * 1988 Epic Sony

Beat + R&R
超忙しい日々も、やや落ち着いてきて♪鼻歌でイージー・アクションってな余裕も見せ始めた今日この頃。昼飯から久々に生レバー食って(←自己責任で食べてます)調子に乗って、いろいろ現場に注文つけて新宿や二子玉界隈で煙たがられてます。そんな空元気な気分にガッツリ合うのが、アーシーなギター・サウンドにダーティでぶっきらぼうな歌声、ストリート・スライダーズ。思い出したように聴いたら、やっぱカッコええ音でした。この...

Dreamer / Patti LaBelle & The Bluebelles * 1967 Atlantic

Atlantic, Stax
タワレコなんか行くと、あんまり安いのでついつい目的外のものも買っちゃうアトランティック・リイシュー。パティ・ラベル乙女時代のブルーベルズも購入です! 名前もラベルと変え、ニューオリンズ・ファンクにも接近した70年代が何といっても有名ですが、初々しく正統派R&Bを演ってた頃もなかなか魅力的。少々ポピュラー寄りではありますが、ゴスペル直系のダイナミックな歌唱はすでに確立。本作の後、スプリームスへと移籍した...

The Sweet Inspirations / The Sweet Inspirations * 1967 Atlantic

Atlantic, Stax
購買意欲をおおいにそそる怒涛のリイシューが押し寄せるソウルフルな秋。ど根性ガエルの町田先生ばりに“ソ~ウル生活25年、こんな良心的なリイシューは見たことないっ”(←古い)と涙で叫びたい気持ちです。ブルーノートやプレスティッジなんかの十八番だった1,000円ポッキリで100枚もアトランティック・ソウルが再発。パッケージなのに配信より安い価格ってのがポイントで、完全限定生産って6文字にすっかり踊らされてます。とにか...

Best Collection / 研ナオコ * 2008 Pony Canyon

J's Mainstream
  たまに、どうしようもなく切ないスロウを聴きたくなります。普段R&Bやロックやと言っときながら、ふと聴きたくなる女々しいバラード。そんな時、この人でないとアカンって感じでチョイスするのが研ナオコの歌声。図書館で見っけてついお借りしちゃいました。カックラキン大放送(←古い)とかモノマネ番組でバラエティーの人のイメージですが、個性ある歌声は天下一品。声量とかテクニック云々ではなく、物哀しい表現をさせたら右...

気分 / 憂歌団 * 1984 For Life

Man's World
  リヴォン・ヘルムが天国へ行っちゃったと思ったら、憂歌団のドラマー島田和夫氏もお亡くなりに。還暦もまだ迎えてないというのに早すぎる旅立ちです。関西人なら憂歌団と言えばほとんどの人が御存知の馴染深いブルース・バンドでした。大ファンというほどではなかったにせよ、内田勘太郎の惚れ惚れするギターと木村充揮の唯一無二のダミ声ヴォーカルに魅せられ時折じっくり聴いてたバンド。その後方で、寡黙にブラシを使って堅...

Sex Machine / James Brown * 1970 King

James Brown
 数あるインチキ・ライブの中でも最高なのが、代表作と言っていいタイトル曲を収めたセックス・マシーンッ!最初、2枚組のLPで買った時には嬉しくてずっと部屋に飾ってた程。J.B.といえばライヴ命の人だったので、オールタイムで数えきれんくらいライヴ盤が存在しますが、全盛時を切り取ったもので一般的に最も有名なのはやはり本作です。しかしながら、このオッチャン。あまりにもライヴ好きだったのが高じて、スタジオ録音に歓...

Get Closer / Michael Cooper * 1992 Reprise

90's Male R&B
  社会人になった頃、会社の営業車でやたら聴きまくってたR&B。もうロックは、しょーもなくなる一方で古いの聴いてる方が楽しかったから、新しいのはブラックばっかでした。本当はニルヴァーナとかに、ついていけなくなっただけですけど。。とにかく充実しまくりだった90年代のR&B、70年代ファンク組の残党もイイの出してました。それがマイケル・クーパーの3rdアルバム。丁度、アン・ヴォーグにハマってたので、フォスター&マッ...
このページのトップへ