Al Grenn Is Love / Al Green * 1975 Hi

70's 〜 Recent Soul
 グダグダで過ぎた2010年もおしまい。色んな事に追われ続けてめくるめく過ぎて行った1年でしたが、あまりにも余裕が無かったと少し反省です。ちょっとゆとりを求めて見た、M-1も全然おもろなくてガッカリ。サンドウィッチマンやブラマヨ並みの笑いを期待してたのに~。これでは番組終了も正解です。そして、追われてるだけで経済回復への根幹にメスを入れられない管政権もがっかりでしたが、大きな心、大きな愛が無ければ何事も前...

Christmas Album / The Jackson 5 * 1970 Motown

Motown
 いよいよクリスマス。ワケのわからん宴会で金アホほど使って後悔ばっかですが、どこの飲み屋でもツリーが煌びやかです。イルミネーションも綺麗な場所が多く、ラヴァーズ・スポットも多い首都圏。甘い時間を過ごす予定もないので、ステテコ履いて一升瓶持ってカップルの前で暴れたろかと画策中(←嘘です)。あ~せめて家族と美味いモンでも食って過ごしたいっ。まぁもうすぐ仕事環境も変わる予定なので、我慢我慢って感じです。...

Love Me Back / Jazmine Sullivan * 2010 j records

10's Female R&B
 新しいモンには目配せしとかな損します。最近、TVで見て最高に気に入ったのがプラスマイナス岩橋の我慢すればするほどやりたくなるというギャグの数々でこれは大ヒット。理屈とかネタとかレベルではなく、原始的な脳直撃のおもしろさは実にファンクでこんなの久々です。そんな事で、新作で活きのエエのがバンバン投入されてるこの年末。見逃してたら損すんのちゃうか?といった力作がマーケットに続々投入されていて、ちょっと無...

Lost In Time / Eric Benet * 2010 Reprise

10's Male R&B
 2010年もあっちゅうまに終わりですが、春先のジャヒーム以来、新作ではあんまりエエのん無いまま終わんのかと思いきや終盤に来て良作がバンバン登場。ジョン・レジェンド&ルーツしかり、このエリック・べネイ氏といい70's回帰をKeyに突き抜けた作品がシーンに連続投入です。これは小躍りしますヨ。おととしのラファエル・サディークの60'sへの拘りも凄かったですが、コチラもなかなかのモン。歌・サウンド共に半端やないです。し...

Jewels In The Crown / Aretha Franklin * 2007 Arista

00's Female R&B
 ガン闘病中であることが発覚し、やや心配な女帝アレサ。応援兼ねて1枚、紹介です。90年代シナトラ晩年の素晴らしかったデュエット・アルバム以降、色んな人等の企画モノとしてコノ手のものが出ましたがアレサの1枚も秀逸。エルトン・ジョン、レイ・チャールズなどのクオリティの高い新録デュエット・アルバムと互角です。といってもJ.B.の89年秀作“Duets”同様、過去の録音からの寄せ集めですが、新録もしっかり入ってるのがミソ...

Double Fantasy / John Lennon, Yoko Ono * 1980 Geffen

Roots Rock
 12月8日はジョン・レノンの命日。オノ・ヨーコさんが毎年参加して武道館で演ってるジョン・レノン・スーパーライブの去年版を数日前、再放送でやってたのでじっくり見ましたが、ビデオ出演だった清志郎のImagineが一番鳥肌モンだったのも、なんだかなぁという感じでした。でも今年は生誕70年。色々、盛り上がってるようです。なんとなく40代半ばぐらいで撃たれたイメージを持ってましたが、実は享年40やったんすな。もう今の自分...

Hi Infidelity / REO Speedwagon * 1980 Epic

Mainstream
 バリバリに売れていた80年代前半のREOスピードワゴン。大衆迎合路線やとか色々言われてましたが、分かりやすさで音楽ファンを増やしたってのはエエ事やないですか。シングル盤で買った“涙のレター”は今でもi-tunes★5つです。フォリナー、スティックス、ビリー・ジョエル、ホール&オーツなんかと一緒くたでFMとかでもしょっちゅう流れ、ベストヒットUSAでも常連さん。セクシャル・ヒーリングもベスト・オブ・タイムズもスタート・...

Ride Like The Wind / Christopher Cross * 1991 Warner Bros

Mainstream
 どうしても折り合いがつけられない時ってあるって話。ミスター・アーサーのテーマ「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は洋楽ビギナーの頃、大のお気に入りでございました。澄んだ高音に美しいメロディ。AORって何なのか?など全く知らない時、情報も極端に少ない中、色んな想像でアーティスト像を描いておりましたが、その姿を見てビックリしたのが、このクリストファー・クロス。あの美しい声から思い描いていたのは金髪でス...
このページのトップへ