The Anthology / Chuck Berry * 2000 Chess
2005-12-11 Sun 02:12
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Chuck Berry

ず〜っと釣り糸垂らして待っていたチャック・ベリーのベスト盤。待ってたのはジャケットが格好良くて、重要曲全て網羅で、音圧ビンビンのリマスター仕様ですがド真ん中に来たのがコノ2枚組です。ベートーベンに匹敵する偉大なコンポーザーであるチャックですが、基本的にR&Bの流れの中にカントリースタイルのビート&ギターをミックスさせて黒人ながらあっさりスタイルのヴォーカルを乗っけて出来上がったオリジナルスタイルって感じです。当時の風刺やライフスタイルを巧みに歌ったスタイルも独特のギタースタイルと共に多くの支持を得た重要な要素となったようです。悲しいかな黒人にはあまりに白っぽかったのかフォロワーがあまり生まれませんでしたがStonesやBeatlesにこぞって取り上げられ教祖となっていったのは言わずもがなです。
 中身は全てR&Rクラシックといって過言ではない名曲オンパレードで「Too Much Monkey Business」、「Johnny B.Good」、「Around And Around」、「Little Queenie」、「You Can't Catch Me」、「Back In The U.S.A.」、「I'm Talking About You」、「Come On」などマジで書ききれない程の重要曲だらけです。でも乱暴な言い方をすると1stヒット「Maybellene」に全てが集約されています。複弦ギター奏法、PianoのJonnie Johnson(コノ人無しでは始まりません)を核とするスウィングしまくるバックの演奏、とコレを気に入らん人はあとは聴いてもしゃーないって事です。ライブではギター1本で現地入りし地元バンドを雇いイマイチなライブが多い適当なチャックですが、ホントはこの鉄壁バック陣が揃って本来の良さが出てくると感じます。Johnnieも参加してkeith Richardが仕切った映画「Hail! Hail! Rock'n Roll」ではチャックのスウィングビートを理解したスティーブ・ジョーダンらが脇を固め例外的に素晴らしいLiveが見れ必見です。劇中名曲「Carol」のイントロで何度もキースに駄目だしをするシーンはチャックの細部にまでの拘りを痛いほど感じる名場面です。
「全部でなんと50曲収録。チャック・ベリーなんて全部おんなじ曲やんけという人は聴く必要なし」
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The Complete Modern And Kent Recordings / Etta James * 2005 Ace
2006-03-18 Sat 02:48
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Etta James - R&B Dynamite

R&B界の「ダイナマイト」といった表現をされる事も多い女王Etta Jamesの初期作品集。彼女のパンチの効いた唱法は力んだ時など最大瞬間風速100mって感じでグレイト極まりないです。但し彼女の人生は波乱万丈で日曜の朝でも特番ができそうな位で、麻薬・黒人にしては微妙な肌の色・気性が激しい性格等から苦労の連続だったようです。一般的には60'sのChess時代Soul期が有名ですがデビュー直後のココでも切れのいいシャウトは既に炸裂しまくりで最高です。
 内容は1955年〜61年の管楽器主体のR&Bが全盛の時で実にロッキッシュなEttaの歌声がマッチします。最初のヒットでThe Peachesとの録音「The Wallflower」からPopながら黒さ満開でテナーサックスの味付けも絶妙です。「Good Rockin' Daddy」、「That's All」、「Good Lookin'」、「Dance With Me, Henry」など小気味良いテンポでR&B臭たっぷりに迫ります。リトル・リチャードにも負けないR&Rな「Shortin' Bread Rock」、「Tough Lover」もド迫力ですが、スロウでも堂々の歌いっぷりで「Crazy Feeling」「Tears Of Joy」「You Know What I Mean」等聴いていて実に気持良いです。声自身に漂うBlues Feelingもたまりません。
「別テイク満載のRe-Master42曲!Doo-wop、Rock'n Rollの流れで聴いても違和感ございません」
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Greatest Hits / The Coasters * 1959 Atlantic
2006-06-12 Mon 02:20
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 プレスリーの一連のヒット曲で御馴染みのJerry Leiber & Mike Stollerが手掛けたドゥワップ・グループ。スウィートっていうよりノベルティ感覚溢れるR&B、Rock'n Roll色が濃いヒット曲が多く収められてます。さすが'50年代のアトランティックレコードを支えたドル箱スターだけあって楽しく親しみやすいメロディー満載です。ウキウキするようなコーラスワークも素晴らしいんですが、ちょっとラテン風味も交えたアレンジや随所で光るバックのKing Curtisのテナーサックスも最高でコレが実にエエ味出してます。やはりコノ手のR&Bスタイルにサックスは欠かせません。以前レコード持ってたんですがCDで買いなおしたら、オリジナルの10曲に何とオマケのボートラが14曲もくっつく快挙!もうワケわかりませんが何か得した気分にはなれました。
 中身はもはやスタンダードといっていい曲ばかりで初めて聴いても誰かのカヴァーや何かの映画で鳴ってたような曲がポンポン飛び出しますので非常にとっつきやすいです。Stonesでも有名な「Poison Ivy」や「Along Come Jones」、「I'm A Hog For You Baby」、「Young Blood」など軽快なテンポでグイグイ惹き込みます。また真骨頂ともいえるR&R調のアップテンポ「Charlie Brown」、「Yakety Yak」など楽しい歌詞に溌剌ヴォイスが冴え渡る名作です。中でも最高なのは昔シャネルズで知った「That Is Rock And Roll」でこれぞドゥワップR&Rと声を大にして言いたい最高傑作。ロマンティックなスロウ「Zing! Went The Strings Of My Heart」も聞き逃せない名作です。ボートラにはBeatlesハンブルグ時代でも有名な「Three Cool Cats」や「Besame Mucho」の他、Phil Spectorも関わった「Shoppin' For Clothes」等々収録の大充実盤。
「ロケンローラーもソウルマンも必携のコースターズ。100%HAPPYになれます」
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Bo Diddley / Bo Diddley * 1958 Chess
2007-08-06 Mon 23:55
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Bo Diddley - Chess 50th Anniversary Collection: Bo Diddley - His Best

 男はこだわりを持って生きなければなりません。それがどんなにしょうもないものであっても構いません。そこに男の美学があるのです。太いセルフレーム・メガネに変てこりんな形状のギター、ワン&オンリーの音楽と自分のスタイルをとことん貫き通す男、ボ・ディドリー。こんなカッコええ男、そうザラにはいてません。曲のパターンなんか、代名詞ともなるあのズンドコドンドンツツドンドンの偉大なジャングル・ビートに、アフタービート系、ブルース系と極端に言って3種類のみで殆ど1コードいう男らしさ。根底にはラテン音楽に通づる何ともトロピカルな独自性の強いビートは実にファンキーで、バディ・ホリーやストーンズを筆頭に影響力絶大でした。またボの音楽の特徴として欠かせないのがマラカスで、ジャケ左端にかろうじて写るジェロメ・グリーンがシャカシャカ鳴らす様は最高で、ボのぶっきらぼうな歌とリズミカルで“さいざんす”なギターにも絶妙なマッチングです。どのアルバムを聴いても内容がさして変わらんのも素晴らしさ満開ですが、その基本形となったこの1stは自分だけがしっかり写っているジャケも含めて最高としか言い様がありません。
 中身は自分の名前を冠した'55年の最初のヒット「Bo Diddley」からスタート。もうボの名刺代りみたいな代表作で、もし曲の形態にも特許があってこのビートを流用するには使用許諾料を払わなければならなかったらおそらくボは大金持ち間違いなしです。今でもイントロ10秒聴いただけでアドレナリンやらドーパミンやらが体中から大洪水をおこす大傑作です。もうひとつの看板スタイルのアフタービート系では、またもや自分の名がタイトルに登場の「Hey! Bo Diddley」、映画ラストワルツのロニー・ホーキンスのカヴァーも忘れられん「Who Do You Love」とコチラも文句無しの傑作収録。ブルース系では「I'm A Man」、「Before You Accuse Me」とストロング・ヴォイスが響きわたります。しかし何といっても最高なのはジャングル・ビート・スタイルで「Hush Your Mouth」やアルバム最後の「Pretty Thing」なんか曲調もたいして変わりませんが体が勝手に動き出して手に負えない無敵さです。
「二十歳からお気に入りのNikeのボ・ディドリーTシャツ。敬意を表して今年も着ます!」
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Little Richard / Little Richard * 1957 Specialty
2007-09-04 Tue 01:13
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リトル・リチャード - Greatest Gold Hits - Keep On Knockin'

 スピーカーの前で傘でもさしとかんと、唾でビチョビチョになりそうなド迫力のリトル・リチャード。ロックン・ロールの創成期の一人としてあまりにも有名ですが、アップテンポ主体のド迫力R&Bといった感じです。初期のジェームス・ブラウンやオーティス・レディングに多大なる影響を与えた人物としても知られますが、凄まじい声の迫力に呼応するニューオリンズスタイルの演奏も実にカッコよろしいです。初期のヒット曲がメジャーすぎて様々なアルバムが再録含めて乱発されてまして、正直どれを買ったらいいのかワケわかりませんが押さえとくべきものは明らかです。それは50年代のスペシャリティ録音に限ります。この時期3枚のアルバムが出てまして、どれも格別の仕上がりですが最も熱いのがセカンドとなるこの1枚。この3枚は昔、しょっちゅう見かけたのに今ではオリジナル・スタイルで売ってないのは驚きです。ちゃんと出せよ〜って感じですが、編集盤でもスペシャルティ印があれば安心です。何せどれも金太郎飴的に迫力R&Bが展開されてますのでハズレくじを引くことはまずありません。
 そんなわけで最も好きなこの2nd。何が好きかっていうとシンプルな顔写真のジャケに、オープニングを飾る「Keep A Knockin'」。老若男女の誰もがハイテンション間違いなしのこのアゲアゲナンバーは安もんのラウドロックなどコールド負けしてしまうであろう激エキサイティングなオープニングです。サックスのリー・アレンやドラムスのアール・パーマー(←この人、センス良すぎです)などバックを固めるニューオリンズ勢の名演奏も聴きものです。他にも「Heeby-Jeebies」、「Good Golly, Miss Molly」、「Ooh! My Soul」、「Lucille」と破壊的R&Rスタイルが目白押し。シャウトするリチャード→ブロウしまくるサックスってな典型的R&Rスタイルは気持ち良すぎです。また名作スロウ「Send Me Some Lovin'」も収録で、テンポが落ちても力一杯熱唱するリチャードがまた魅力的です。ブギウギ調の「All Around The World」、スタンダード「Baby Face」、ビートルズのフォーセールでお馴染み「Hey-Hey-Hey-Hey」、映画でも有名でバックコーラスも絶妙な「The Girl Can't Help It」と全編ノリノリで迫ります。
「ポール・マッカートニーもベタ惚れだったこのシャウト。大声ヴォーカリストとしてもNo.1です!」
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The Definitive Soul Collection / Ruth Brown * 2007 Atlantic ・ Rhino
2008-02-11 Mon 00:31
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Ruth Brown - The Essentials: Ruth Brown

  去年創設60周年を迎えた名門中の名門レーベル、アトランティック。設立当初はジャズ、ジャンプ・ブルース中心のインディーズでしたがジェリー・ウェクスラーのソウル路線が成功し、今やロック、ヒップホップまで手掛ける老舗大レーベルであることは言わずもがな。しかしまだ今ほど強大なレーベルやなかった頃、看板を大きくしたのは間違いなく50年代前半に活躍した、このルース・ブラウンやレイ・チャールズなんかのポピュラー・ミュージックのパイオニア達です。よくアトランティック系のオムニバス等で必ず登場する人でしたが、この人やラヴァーン・ベイカーなんかはぜひ個別でお付き合い願いたいと思う魅力的な歌声でした。そうやってゴチャゴチャまた散財していくのですが、何せ古い音源です。2007年リマスター発売と言われたら、劇的に音が良くなるワケないと分かってるのに勝手に財布を開いてしまいます。でもこのルース・ブラウン黄金期の瑞々しい歌声やスイングしまくるビッグバンドの演奏を聴くと、今もって燦然と輝いており全然古くなってないことに改めて驚きます。ロックンロールやと思って聴いたらロックンロールやし、ジャズやと思って聴いても、リズム&ブルースとして聴いても、どうとでも解釈できる全ての源流となっているようなパワーがあり、エビアンの水を汲んできてがぶ飲みしたようなピュアさがあります。ピアノ、ベース、ドラムにホーンの編成主体に“ミス・リズム”とまでいわれたルース嬢がノリノリで歌い上げます。もちろん間奏はサックス・ソロ!自然と腰が動く、クール極まりない50年代のパフォーマンスは全音楽ファン必聴です。
 中身はアトランティックの社屋をビルにしたと言われるほどのヒット曲満載で、1949年のデビューヒット「So Long」からスタート。しかしこのお姐さんの真骨頂はパンチの効いたジャンピン・リズム&ブルース。50年代のヒットとなるとスイング感満載でブチかましてくれます。まず最高なのがR&BチャートNo.1「Teardrops From My Eyes」。正にミス・リズムを体現するグレイトな曲です。50年代前半には、ブロウしまくるサックスもロッキンな「Shine On」、R&Rシャックリ唱法のルーツも垣間見れる「Daddy Daddy」、そして名刺代わりともなった大ヒット「(Mama) He Treats Your Daughter Mean」、アップテンポで迫力満点にスイングする「Wild Wild Young Man」、荒々しさがたまらん自作超高速ジャンプ「Hello Little Boy」など古典的名作連発です。後のエタ・ジェイムスなんかにも通じるパンチある歌声は実に魅力的です。ここらを聴いてるとロックンロールの原形ここにありとヒシヒシ感じさせてくれます。スロウもR&BNo.1ヒットとなったドゥワップ調「Oh What A Dream」、堂々たる歌いっぷりがたまらん「I Can See Everybody's Baby」とじっくり聴かせてくれます。またマンボ・ブームにも乗ったヒット「Mambo Baby」、呼応する男性コーラスも楽しい「As Long As I'm Moving」と年代が経つにつれ洗練されたR&Bを見事披露。50年代中盤からはヒットメイカーであるリバー&ストラーの曲も加わりPops的楽曲にも幅が広がります。「I Want To Do More」、「Lucky Lips」なんて弾けた曲もありますが、一方でブルック・ベントンらが手掛けたブルージーな「I Don't Know」(映画ハリケーンでも印象的に挿入)、「Don't Deceive Me」も見事に歌い上げてます。
「2007年に惜しくも亡くなった、二人の偉大な“ブラウン”に改めて合掌」
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Have Guitar Will Travel / Bo Diddley * 1960 Chess
2008-06-04 Wed 18:11
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Bo Diddley - Universal Masters Collection  
 
 またもやブラック・ミュージック界の巨星が逝きました。偉大なるワン&オンリーの愛すべきオリジナル・ファンカー「ボ・ディドリー」。別に新作を期待していたわけではないですが、「おるだけで嬉しい」って感じでずっといてほしかった存在です。ストーンズに特別な愛着を持ってる人なら必ず行き着く人で、ソウルマン、ロックンローラー、ワールド・ミュージック・ファンなど色んな人等に愛され続けてきた人です。ビジュアル的にもHipでカッコええ、存在自体がリスペクトすべきオッサンでした。ジャケも最高なのがいっぱいで学生の頃、中身なんかどうでもエエと思えるくらいイカしたLPジャケにしびれて何枚も買っちゃいました。1枚通してどころか、どのLP聴いても金太郎飴状態で迫るボ先生の勇ましいスタイルに惚れまくり。ほぼ3つの球種で完全に相手を打ち取る強引なスタイルで押し通してるのは天晴れというしかありません。豪球ストロング・ブルース・スタイルに、ツンチャカ・さいざんす・ラテン系、決め球の代名詞となるジャングルビートと呼ばれる「ボ・ディドリー・ビート」。なんと男前なんでしょう。たいがいノックアウトです。アホ程あるアルバムでも激素晴らしいスクータージャケが最高の3rdも、ちょっとやそっとでは揺るぐことのないボ・スタイルで押し通していて最高です。レコードだったので15年以上ぶりに聴きましたがやっぱグレイトなおっさんでした。
 中身はいきなりバック・ビートで突き進む強力ナンバー「She's Alright」でスタート。ストーンズはじめ60sビート・グループがたいがい演っている王道スタイルで、ボ先生もごきげんさんでブッ飛ばします。A面では太弦をグリスしまくりでボ先生のギターがわめきちらすファンキー・インスト「Mumblin' Guitar」なんかも聴きどころですが、泣く子も踊りだす“モナ”で知られる代表曲「I Need You Baby」はやはり圧巻。ストーンズもルースターズも演ってたボ・ビートの傑作で迫力あるブッとい声も男気満載です。B面一発目はマラカス爆裂の中、ラップの元祖みたいにセイメェ〜ンと喋りたおす「Say Man, Back Again」がまず最高。後も王道ジャングル・スタイルが頼もしい「Nursery Rhyme」、珍しく3コード展開でバックビート強烈ドライブの「I Love You So」、マラカスをバックにストリップショーのBGMみたいにエキゾチックな音階を奏でる「Spanish Guitar」など存分に楽しませてくれます。まず、どっから聴いてもボ印のナイスなアルバムです。
 振り返れば小生が二十歳の頃、裕也さんのR&Rオーディションに受かった時に演奏した曲もボ先生のビートを拝借したオリジナル曲で突破。やっぱ尊敬・感謝の念でいっぱいの人です。訃報にイイ写真使って多くの場所を割いた京都新聞も偉いっす。
「また、あの世でマラカスふってズンドコドンとかましちゃってくださいな」
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