Voodoo Soul / Various Artists * 2001 Metro
2005-09-26 Mon 02:29
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名編集連発のメトロからのグッドチョイスなコンピレーションでございます。60年代後半〜70年代前半の有名無名問わないニューオリンズ産ファンクで編集されており、なかなか退屈しない構成となっております。副題は「Deep & Dirty New Orleans Funk」
ド頭こそ超有名曲「Cissy Strut/The Meters」で始まり名刺代わりにニューオリンズファンクを辞書で引いたらコレみたいなナイスグルーブを聴かせてくれます。(大御所ミーターズは他にも2曲収録)有名ドコロはAllen Toussaint,Lee Dorsey,Betty Harris等しっかり収録。この盤では名曲「Ride Your Pony」はBetty姐さんVersionで収録で豪快な唄いっぷりが爽快です。
Clemon SmithRobert Parker(berefootin'で有名!)、Sonny Jones等はJBスタイルでなかなか強力。ゆる〜いのからシャープなのまで色々入ってますが、Eddie Bo & Inez Cheatham,Willie Westあたりカッコ良すぎますぞ。レア曲も一杯収録で初級〜上級者まで楽しめる全16曲。
「災害に苦しむニューオリンズ。コレ聴いて、心から復興を祈ります」
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Funk Soul Brothers / Various Artists * 2000 Metro
2005-10-08 Sat 00:22
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安心印のMetro編集の男子(Brothers)ファンクコンピレーションです。メジャーな有名曲から全然知らん超マイナーまでブッこんだブツながらカッコいい曲満載で初心者が聴いても楽しめる内容になってるのがミソ。
 男気溢れるオレオレ大所帯FunkバンドRippleの「I Don't Know What Is It But It Sure Is Funky」でスタート。JBスタイルが無茶カッチョイイSir Joe Quarterman & Free Soul は「So Much Trouble In My Mind」がチョイス。大御所Curtis Mayfieldは名曲「Freddie's Dead」をロングヴァージョン収録でグッとハードボイルドさが増します。テネシー発のMoody Scott I Don't Dig No Phony」はJB'sスタイルのバックに塩辛声が切れよく絡むナイスファンク。直後に本家の風格でMaceo Parkerが「Got To Get Cha」をクールに決めます。ニューオリンズ関連もThe Metersや地声もイカすAaron Nevilleのソロナンバー、Pointer Sistersで有名な「Yes We Can」もLee Dorsey御大で収録。中でもアラントゥーサン関連のIroning Board Sam なる人物の「Man Of The Street」なる曲は出色の出来。
「70年初頭〜80年代頭までの有名無名問わない熱いファンクが満喫できます!」
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Funk Soul Sisters / Various Artists * 2001 Metro
2005-10-08 Sat 02:26
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こちらはMetro選Funk集の女子編(Sisters)です。実は私はコンピとかベストとかが大好きでございまして・・。そんなに売れなかった人(すなわち少ししか良い曲を残せなかった人)は僅かの名曲の為にアルバム1枚買ってられんっていうのと、選者がそれなりの考えで良いと思った曲が集められてるのですから1曲でもそのコンピに自分の好きな曲が入ってれば御買い得名曲集である確立が高いと考えちゃうのです!
 てなわけでこの女流ファンク集も当たりでした!なんといっても1曲目から小沢健二ネタで余りに有名なマイアミ出身Betty Wrightの「Clean Up Woman」です。印象的なギターカッティング(サンプリングされまくり)に溌剌とした歌声が響く名曲。最大の聴き物フィリー発の'74年作品Jones GirlsWill You Be There」は完璧なコーラスにポップな歌メロが素晴らしい軽快ファンク。彼女達はもう1曲入っていてそちらもドラマティックな名曲。シカゴ発のヴォーカルグループThe Tequesの「Love Cup」も熱い歌いまわしが光る隠れた名曲だしDeepな声が魅力的なサザンソウルの要人Ann Sextonも2曲収録。またDetroitからのノーザンソウルっぽいDeniece ChandlerIt's You Need」も拾い物の佳曲。マイルスの嫁はんBetty Davisのイケイケファンクも収録で買い得感満載です。
「似たようなコンピが沢山ありますが、コレは持ってて損なしっす!」
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Uncle Jam Wants You / Funkadelic * 1979 Warner
2005-11-15 Tue 23:57
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Funkadelic - Uncle Jam Wants You

 ジョージ・クリントン総裁率いるP-Funk軍団の中でもサイケロック色強いFunkadelic。実はこの初期ファンカに代表されるこの感じがど〜も微妙に苦手で、なんかダラダラしまりないグルーヴに感じられ正直あんまり聴くことはありません。しかしコノ後期ファンカのパーラメントと同列で聴いても違いが分からないソリッド感は非常によろしいです。衣装やコンセプトのバカらしさがなんとも痛快でたまりませんが、今アルバムはアンクルジャム軍隊が国家の名の下でグルーヴを守るというバカボンパパ級のグレイトさです。
 中身はP-Funkの代表曲ともいえる名演揃いですが何といっても冒頭からの3曲がブリブリのジョージ流ファンクで最高です。「Freak Of The Week」は得意のミディアムテンポの女性コーラスにジョージが絡み、バーニー・ウォーレルの鍵盤が自在に跳びまわる佳作。そして名門Ohio Players出身ジューニー大活躍の「Knee Deep」はデ・ラ・ソウルねたでもおなじみの名作。ジョージやゲイリー・シャイダーのヴォーカルも最高の絡みを見せ15分に渡るブリブリ感が味わえます。次にもブーツィー・コリンズがファンク魂を全開に弾きたおす「Uncle Jam」もファンク軍隊をしっかり指揮する凄まじい出来。Doobie BrosとP-Funkが合体したようなインスト「Field Maneuvers」もおもろいっす。
「これ以降の失速が悔やまれるがP-Funk絶頂期のOne Of Themに異論無し!」
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The Further Adventures Of Funksoul Sisters. / Various Artists * 2004 metro
2005-12-03 Sat 01:18
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なにげにHipなデザインで手元に置いても嬉しいmetroの女子ファンクコンピ続編。今回も単品で集めてたらキリがないファンクやソウルの隠れた名曲をお手軽にコンパイルしてあるのが嬉しい好企画となってますが、じつはスローなんかも収録されていてファンク一辺倒でないところがミソ。
 選者の好みからか、またもやオープニングはマイアミ発Betty Wrightの「Baby Sitter」で軽快にスタート。Roy Ayers関係は3曲収録で中でもSylvia StriplinYou Can't Turn Me Away」は'80sアーバンでライトファンクな感覚が程よい佳作。Curtis MayfieldのCurtomからはMavis StaplesChocolate City」やJones GirlsIf You Don't Start Nothing」等どれも素晴らしい出来。余裕の貫禄Ann SextonYou're Gonna Miss Me」はどっしりしたつくりでハスキーな歌声が絶妙のマッチングを見せます。Irma ThomasはなんとLabelleの大ヒット「Lady Marmalade」をライブ収録で流石の歌をきかせます。'60年代中盤の曲もセレクトされていてLinda JonesFugitive From Love」やBetty EverettI'm Gonna Be Ready」等何ともいえない甘酸っぱくも堂々の唄いっぷりで最高です。全然知らんZilla Mayersなる人の「All I Want Is You」も迫力満点の歌がたまらんAllen Toussaint作の逸品。そんなこんなで充実の16曲です。
「これやからコンピはやめられん」
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Southern Funkin' : Lousiana Funk And Soul 1967-1979 / Various Artists * 2005 BGP
2005-12-04 Sun 02:14
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非常に泥臭く若干ゆるさも感じられるルイジアナ産ファンク集。何でも激レアシングル集らしくて全国ヒットとは程遠いメジャー感皆無のコンピですがBGP編集ってことで信用買いです。ジャケットも良いし、田舎くさい感じもそれなりにGooです。
 収録曲はコノ時代だけあって皆様JBスタイルやらミーターズの影響下ながらブルース臭さもあり、ニューオリンズともチョッと違う雰囲気ですがなかなかゴキゲンです。この中でもまだ少し知られたEddy“G”Gilesは「Soul Feeling Part1」「Part2」でなんともカッコいいファンクを披露。素晴らしいビートと殆どしゃべりで進行するChester Randle's Soul SendersSoul Brothers Testify Part1」や張りのある声が頼もしいCaMille“Lil”Bobによる名曲「Stop」、疾走グルーヴもいかすTabby ThomasOne Day」など聴きドコロが随所に。緊張感溢れるFreddie Love with The NotablesCrazy Girl Part1」や朗らかムード漂うJohnny TruitNo Sad Times」、バックトラックが異様にカッコいいKatie WebsterHell Or High Water」あたりも一押しです。
「二流にはに二流にしか醸し出せない良さがあります。コレ褒め言葉!」
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More Adventures Of Funksoul Sisters / Various Artists * 2005 metro
2006-03-21 Tue 23:50
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Ike & Tina Turner

 安くて美味しいっていう何処かの食いもん屋みたいなコピーがピッタリのmetoro選女子ソウル集第3弾。このシリーズの良いところは決してありきたりの選曲ではなく何かしら“発見”があるトコでしょうか。またジャケの顔よりでかいアフロも最高です。
 今回も当シリーズの象徴ともいえるBetty Wrightの「Secretary」で軽快にスタート。Miami系サウンドに溌剌ヴォイスがよく映えます。続いては何とブレイク前18歳のWhitney Houstonが唄うMaterialMemories」でシティメロウバラード的趣きの中、既に堂々の歌いっぷりです。正に発見。C.Mayfield関連は'70年代に手掛けたMavis StaplesA Piece Of The Action」他、初期に手掛けたシカゴ・ソウル風味がたまらんJune ConquestAll I Need」やThe FascinationsGirls Are Out To Get You」と充実。一方、Roy Ayers関連も充実ですがSylvia Striplin在籍のLadies Of The 80'sなんてのも今回入ってます。色々盛り沢山の16曲ですが最後はIke & Tina Turner Cussin' Cryin' And Carryin' On」とCoolなFunkで締めです。
「metroさん。また次も頼んまっせ」
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Funk Or Walk / The Brides Of Funkenstein * 1978 Atlantic
2006-03-23 Thu 00:54
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Parliament

P-Funkの花嫁コンビの1stですがジョージ・クリントンの思想そのままに変態ファンクをぶちかましている好盤です。パーラメント全盛期の音に乗っかって歌ってはりますのでファンケンテレキー辺りが好きな方はど真ん中ストレートの決して見逃してはいけない剛球アルバムだと思います。ワケの分からん近未来的装いのイラストジャケもグレイトでございます。
 中身は何と言っても「Disco To Go」です。本体のUp For The Down Stroke花嫁版てな感じの超強力P-FunkはBooty Collinsの援軍も手伝ってえげつないカッコ良さを醸し出しております。コレ1曲で“買い”といって過言ではありません。変態度が加速する「War Ship Touchante」も面白い出来。歌メロに軍団らしさを感じる「Nappy」やオーソドックスなソウルナンバー「When You're Gone」も結構いけてますが、やはり「Birdie」「Amorous」といったFunkスタイルが強力なのは言うまでもありません。
「P-Funkの底力を感ぜずにいられない強力盤。Prince好きの方も必携ですよ!」
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Look-ka Py Py / The Meters * 1969 Josie
2006-03-28 Tue 01:50
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遊びに行った琵琶湖で遊覧船ミシガンの勇姿を眺めていると、脳内音楽はグッと南下してニューオリンズに。行った事ないですがイメージは独自の誇れる地域文化があってブラックミュージックもゆる〜く泥臭いファンキーな感じって印象で好きなん多いです。しかも地域特有のアフタービート的なノリはどえらい心地良いもんです。そんなニューオリンズの音楽を支えてきたキーマンAllen Toussaintがプロデュースの最高のファンクチームMetersです。シンコペーションをビンビンに効かしたセカンドラインファンクといわれる独特のうねりは1回聴いたらチョッと好きな人は間違いなくはまるグルーヴで「この人等でないとあかんねん」くらいのオリジナリティ溢れる素晴らしい音です。特に阿吽の呼吸なんか計算ずくなんかわかりませんがGeorge Porter JrのBassとJoseph ModelisteのDrumsの跳ねまくりビートは国宝級のグレイトさでコレだけで飯5杯食えます。スネアの音、タイミングなんか唯一無二の存在感でケチつける場所一切無しです。勿論、その上をデコレーションするArt Nevilleの雄大なOrgan、単音弾きを巧に活用するカッティングの名手Leo NocenteliのGuitarも絶妙の絡み具合です。
 収録曲は全てインストですが1曲目の「Look-ka Py Py」から、もう完璧でしびれまくりグルーヴ炸裂でえらいことです。そして「Pangee」、「Thinking」、「Funky Miracle」、「Little Old Money Maker」など簡単には真似できない名演が次々と押し寄せます。誤解承知でいうならば完全に'69年産Hip Hopといえる痛快グルーヴ。しかも現行Rhinoリマスター盤はこれまたエエ感じの「Borro」等2曲追加の得用盤です。
「聴き終わる頃には完全阿波踊り状態必至の右脳直撃盤。注意してください!」
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Oakland Zone / Tower Of Power * 2003 OR Music
2006-04-19 Wed 02:10
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 '70年代のファンクバンドの生き残りが全盛時の勢いそのままに現存してるってのは極めて稀ですが、このタワー・オブ・パワーは別格。何せBump Cityやらの名作とたて続きに聴いても何の違和感も無しに耳にスーッと入ってくる感じでバンドのアイデンティティというか哲学が無茶苦茶しっかりしてるんやと思います。それは多分バンドの要でありテナーサックス奏者の大将エミリオ・カスティーヨがタワーの看板を守る為、老舗の味を守る漬物屋の如くビシッと鮮度・味を保ってくれてるから他ありません。そんなエミリオの頑張りに応えて今作は天才ドラマー、デヴィッド・ガリバルディと超人ベーシスト、フランシス・ロッコ・プレスティアの最強リズムセクションが復活した久々のスタジオ録音となり聴き応えも抜群です。
 曲もタワー印ファンクとして王道をいく内容で、イントロダクション的にド頭からロッコのそれと分かる16分ベースが嬉しい「Eastside」でスタートで思わずニヤリとさせられます。そして切れ味抜群のホーンと新加入の黒人Voラリー・ブラッグスとエミリオの合いの手もグレイトな強力ファンク「Give Me Your Love」で現役どころかまだまだ1線級であることを確信します。正直、ここまでクオリティが高いと思わないで購入した自分を恥じたくなる素晴らしさで、18番ファンク「Get What You Want」や「This Type Of Funk」、オーソドックスなソウル感覚もたまらん「Happy 'bout That」、過去の名曲フレーズも登場する「Back In The Day」など衰え知らずの絶好調ぶりです。壮絶アウトロ「...Eastside」に続いて日本盤はボートラとしてソウルフルな名バラード「That's Just Where It's At」含む2曲追加で買うなら間違いなくこっちです。
「10年以上前、大阪で見た時からもなんも変わってへん。変わらん事はエエ事やと思える1枚」
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Live It Up / The Isley Brothers * 1974 T-Neck
2006-04-20 Thu 01:17
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普通アルバム1,2枚を出して消えていくのが多い音楽業界で50年近く最前線活躍してきて今もバリバリ現役という驚異的なThe Isley Brothers。志垣太郎みたいな面でSweetから力強いFunkまでこなす看板ロナルド・アイズレーの歌声は今も昔も素晴らしく、古くはビートルズにカヴァーされ現在もR.Kelly等のメインストリーム勢からもリスペクトされるいわば音楽界のボスキャラです。'60年代のモータウン期からファンクを得意とするセルフコンテインド・グループへ変貌を遂げまたまた成功を収めた時期の1枚がこの24枚目といわれるこのアルバムです。
 この時期は楽器担当の若手兄弟3人組が大活躍でアレンジ・曲作りに大きく貢献してます。まずクリス・ジャスパーのドス黒いクラビネットとロナルドの熱いシャウトがしびれる「Live It Up」です。以前ジミヘンを弾きすぎやと言って解雇しながら、この時期加入した実弟アーニーがジミヘン直系のファズギターをバリバリ弾く王道スタイルもすっかり確立されこういったファンク曲にもビシッと映えます。また前作の成功もあってか曲構成、ベースライン、歌メロとThat Ladyに酷似した「Midnight Sky」も二番煎じながらカッコ良いのはこの時期の勢いか。そしてメロウな中にコンガやハンドクラッピングも効果的に配した「Brown-Eyed Girl」やロナルドの甘い歌唱も冴えるトッドラングレンの「Hello It's Me」も白眉の出来。しかもリマスター現行版はボートラで、よりテンポアップした「Live It Up」の熱いTVショーライブも収録!
「さすが血縁グループ。息もピッタリですわ。Isley家のお母はんにも感謝!」
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